Japan Energy Times

【2026年最新】EV自宅充電の電気代は月いくら?車種別×プラン別シミュレーション

更新: 2026/10/07執筆: Japan Energy Times 編集部
電気自動車(EV)
【2026年最新】EV自宅充電の電気代は月いくら?車種別×プラン別シミュレーション

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

EV(電気自動車)を自宅で充電する電気代は、月1,000km走る場合で月約3,700〜4,200円です(4車種・目安単価31円/kWhで計算)。東京電力のスマートライフS(エコキュートなどを使う家庭向け)で午前1時〜午前6時に充電すると月約3,300〜3,800円、同じプランの昼間に充電すると月約4,300〜4,800円になります。車種ごとの金額と計算式、夜間が安いプランに替えると得になる条件を、メーカー公式の諸元と電力会社の料金表から試算しました。

EV自宅充電の電気代【車種別・プラン別 早見表】

月間1,000km走行を想定した4車種×3つの単価の試算結果です。車種は各メーカーの公式サイトで現行のラインアップに載っているグレードを選びました。

EVの充電口に差し込まれた充電コネクタ

計算条件(当サイトの試算): 月間走行距離1,000km。電力量は各車のWLTCモードの交流電力量消費率(国土交通省審査値)をそのまま使用。単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWh(税込)と、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS」の午前1時〜午前6時27.86円/kWh・それ以外の時間帯35.76円/kWhの3通りです。燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金(2026年度は4.18円/kWh)は含めていません。実際の電気代は契約プランと走り方で変わります。

車種交流電力量消費率(WLTC)月間充電量目安単価31円スマートライフS 夜間27.86円スマートライフS 昼間35.76円
日産サクラ124Wh/km124kWh3,844円3,455円4,434円
BYD ATTO 3 EX135Wh/km135kWh4,185円3,761円4,828円
日産リーフ B7 X130Wh/km130kWh4,030円3,622円4,649円
テスラ Model 3 RWD119Wh/km119kWh3,689円3,315円4,255円

諸元は日産自動車・BYD Auto Japan・テスラの公式サイトで2026年10月7日に確認しました。日産リーフはプロパイロット 2.0を付けない仕様の値で、B5 Sは118Wh/km、B5 Xは131Wh/kmです。BYD ATTO 3 EXは2WDの値で、AWDは154Wh/kmです。

4車種の差は月500円ほどで、単価の差のほうが大きく出ます。 目安単価31円では、最も少ないテスラ Model 3 RWDが月3,689円、最も多いBYD ATTO 3 EXが月4,185円です。ガソリン車は、燃費15km/L(当サイトの仮定)・レギュラー170.2円/L(資源エネルギー庁の石油製品価格調査、2026年10月5日調査の全国平均)で月約11,347円です。この前提では、日産サクラの3,844円はガソリン代の約3分の1です。燃費25km/Lの車なら月約6,808円で、差は縮まります。

月間電気代の計算方法:独自試算の根拠

月間電気代は「月間走行距離(km)× 交流電力量消費率(Wh/km)÷ 1,000 × 電力単価(円/kWh)」で算出できます。

たとえば日産リーフ B7 X(130Wh/km)を目安単価31円/kWhで充電する場合:

1,000km × 130Wh/km ÷ 1,000 × 31円 = 4,030円/月

この式では充電効率を掛けていません。カタログに載っている交流電力量消費率は、試験で走ったあとに充電器から入れた交流の電力量(コンセント側で測った量)を走行距離で割った値で、充電中に失われる分をすでに含んでいるためです。日本自動車研究所は、WLTCモードの試験法の解説(JARI Research Journal・2022年10月)で、交流電力量消費率は交流充電電力量を一充電走行距離で割って求めると説明しています。日産サクラで確かめると、一充電走行距離180km×124Wh/km=約22.3kWhで、バッテリーの総電力量20kWhを上回ります。

実際の充電ロスは充電の方法で変わります。米国での実測(IEEE・2014年)では、効率の平均は240Vの普通充電で89.4%、120Vで83.8%でした。東京都環境科学研究所が総電力量40kWhの電気自動車を200V・3kWで充電した測定では、給電量に対して約12%のロスが確認されています。WLTCの値は決められた試験条件での数字のため、冷暖房を使う季節や高速道路が多い走り方では、表より電気代が増えます。

車種別の電気代詳細:何が違いを生むのか

車種間で電気代に差が出る理由は、1km走るのに使う電力量(交流電力量消費率)の違いです。

各車種のバッテリーの総電力量・WLTCモードの交流電力量消費率・一充電走行距離(いずれもメーカー公式の諸元)と、一充電走行距離の分を充電するときの電力量と電気代は次の通りです。

車種バッテリー総電力量交流電力量消費率一充電走行距離その距離の分の充電量電気代(31円/kWh)
日産サクラ20kWh124Wh/km180km約22.3kWh692円
BYD ATTO 3 EX74.88kWh135Wh/km620km約83.7kWh2,595円
日産リーフ B7 X78kWh130Wh/km702km約91.3kWh2,829円
テスラ Model 3 RWD公式サイトに記載なし119Wh/km594km約70.7kWh2,191円

充電量は「一充電走行距離×交流電力量消費率」で計算した値で、充電時の損失を含みます(2026年10月7日に各社の公式サイトで確認)。

4車種の交流電力量消費率は119〜135Wh/kmで、月1,000km走ったときの電気代の差は目安単価31円で月496円です。日産サクラは軽自動車で、一充電走行距離は180kmです。テスラ Model 3 RWDは4車種の中で交流電力量消費率が最も小さく、一充電走行距離は594kmです。一充電走行距離が長い車は1回に入れる電力量が多くなりますが、月の電気代を決めるのは走った距離と交流電力量消費率です。

夜間プランへの切り替え:節約効果と注意点

夜間が安いプランは、時間帯で電力量料金の単価が変わる料金メニューです。安くなる時間帯と単価は電力会社で大きく違います。

プラン安い時間帯と単価それ以外の時間帯申し込みの条件など
東京電力 従量電灯B(時間帯の区別なし)—120kWhまで29.80円、120kWh超〜300kWh 36.40円、300kWh超 40.49円—
東京電力 スマートライフS午前1時〜午前6時 27.86円35.76円夜間蓄熱式機器(エコキュートなど)またはオフピーク蓄熱式電気温水器を使う家庭が対象
東京電力 夜トクプラン(夜間8時間のタイプ)午後11時〜翌午前7時 31.64円42.60円基本料金は契約電力1kWにつき255.69円
中部電力ミライズ スマートライフプランナイトタイム(午後10時〜翌午前8時など3通りから選ぶ10時間)16.52円デイタイム38.80円、@ホームタイム28.61円スマートメーターが必要。基本料金は契約容量10kVAまで月1,838.44円

単価は1kWhあたり・税込で、各社の公式サイトの料金表を2026年10月7日に確認しました。中部電力ミライズは2026年11月1日以降、ナイトタイム16.58円・デイタイム38.86円・基本料金(10kVAまで)月3,106.24円に変わります。

夜間プランのメリット

  • 東京電力のスマートライフSは午前1時〜午前6時が27.86円で、目安単価31円より3.14円安く、月1,000km走る4車種の充電分で年間約4,500〜5,100円の差です
  • 中部電力ミライズのナイトタイム16.52円なら、同じ4車種の充電分は月1,966〜2,230円です。同社の従量電灯Bで月300kWhを超えた分の単価28.62円と比べると1kWhあたり12.10円安く、充電分の電力量料金の差は年間約1.7〜2.0万円です(目安単価31円と比べると年間約2.1〜2.3万円)。基本料金はスマートライフプラン(10kVAまで)が月1,838.44円、従量電灯Bの40A契約が月1,284.56円で、スマートライフプランのほうが年約6,600円高くなります。2026年11月1日からは単価の差は12.10円のまま、基本料金が月3,106.24円と月1,791.68円になり、差は年約15,800円に広がります(60A契約との差は年約5,000円)
  • 東京電力の従量電灯Bで月300kWhを超えて使う家庭は、充電の分に40.49円の単価がかかるため、27.86円との差は1kWhあたり12.63円に広がります
  • 月1,000km分の充電量は1日あたり約4.0〜4.5kWhで、3kWの充電なら1時間半以内で、5時間の安い時間帯に収まります

夜間プランのデメリット

  • 安い時間帯以外の単価が上がります。スマートライフSの35.76円は、従量電灯Bの最初の120kWhまでの29.80円より5.96円高い単価です
  • スマートライフSは夜間蓄熱式機器などを使う家庭が対象で、EVの充電だけを理由には申し込めません
  • スマートライフSの安い時間帯は5時間です。この間に入る量は3kWで15kWh、6kWで30kWhまでで、残りは35.76円の時間帯にかかります
  • 中部電力ミライズのスマートライフプランは、変更後の契約を原則1年以上続ける必要があります

家全体の電気代で比べると、得になるかどうかは家の使用量と充電する時間帯で変わります。下の表は、東京電力の従量電灯BとスマートライフSで、日産サクラの月124kWhを足したときの電力量料金です。車以外の使用量のうち午前1時〜午前6時に使う割合は10%と仮定しました(当サイトの仮定。エコキュートを夜間に動かす家庭はこの割合が高くなり、スマートライフSに有利な向きに変わります)。基本料金は2つのプランで同じ単価(10Aにつき311.75円)のため、差に入れていません。

車以外の使用量プランと充電の時間帯車なし車あり(+124kWh)従量電灯Bとの差(車あり)
月300kWh従量電灯B10,128円15,149円—
月300kWhスマートライフS・午前1時〜6時に充電10,491円13,946円1,203円安い
月300kWhスマートライフS・昼間に充電10,491円14,925円224円安い
月200kWh従量電灯B6,488円11,100円—
月200kWhスマートライフS・午前1時〜6時に充電6,994円10,449円651円安い
月200kWhスマートライフS・昼間に充電6,994円11,428円328円高い

車がない状態では、スマートライフSのほうが月363〜506円高くなります。従量電灯Bの最初の120kWhの単価(29.80円)より、スマートライフSの昼間の単価(35.76円)が高いためです。車の分を午前1時〜午前6時に充電できれば、この2つの例では月651〜1,203円安くなります。使用量が月200kWhの家で充電が昼間に寄ると、従量電灯Bより月328円高くなります。燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めていない計算です。

東京電力には、午後11時〜翌午前7時が31.64円になる夜トクプランもあります。それ以外の時間帯は42.60円です。月300kWhの家で午後11時〜翌午前7時に使う割合を25%と仮定し、日産サクラの124kWhを全部その時間帯に充電すると、電力量料金は15,881円で、従量電灯Bの15,149円より733円高くなります(基本料金の決め方が違うため、基本料金は含めていません)。夜間に使う割合がこれより大きい家庭では結果が変わるため、切り替える前に電力会社の料金シミュレーションで自宅の使用量を入れて確かめてください。

節約を最大化するヒント: スマートライフSでは、電気を使う時間を昼間から午前1時〜午前6時にずらすと、1kWhあたり35.76円−27.86円=7.90円の差が出ます。食洗機や洗濯乾燥機のタイマーで月30kWhをずらした場合の差は月237円です。

外出先急速充電との比較:コストは何倍になるのか

外出先の急速充電は、自宅充電より1kWhあたりの料金が高くなります。e-Mobility Power(eMP)が設置・運営する急速充電器をビジターで使う場合、1kWhあたりで課金するスポットの料金は一般道路で110円/kWhで、自宅の目安単価31円の約3.5倍です。

充電手段料金(税込)30分使ったときの料金備考
自宅の普通充電(目安単価)31円/kWh—スマートライフSの午前1時〜午前6時は27.86円/kWh
eMP ビジター(kWh課金のスポット)一般道路110円/kWh、高速道路143円/kWh—自宅の目安単価の約3.5倍・約4.6倍
eMP ビジター(時間課金・50kW以下)一般道路55円/分、高速道路77円/分1,650円・2,310円50kW超〜100kW以下は77円/分・99円/分、100kW超は99円/分・121円/分
eMP 会員(急速・普通併用プラン)月額4,180円+急速27.5円/分825円普通充電は3.85円/分

料金はe-Mobility Powerの公式サイトで2026年10月7日に確認しました。eMPが設置・運営する急速充電器の料金で、提携充電器のビジター料金は充電器ごとに違います。急速充電器の利用は1回30分までです。

時間課金では、30分で入る電力量によって1kWhあたりの料金が変わります。入る量は「充電器の出力×時間」を超えません。50kWの充電器で30分なら上限は25kWhで、ビジター(一般道路)の1,650円は1kWhあたり66円以上、会員の825円は33円以上(月額料金は別)になります。日産サクラは急速充電の受け入れが最大30kWのため、30分の上限は15kWhです。

2026年度の補助金:戸建ての充電用コンセント(上限5万円)は9月30日で申請終了

自宅の充電設備に使える国の補助金は、2026年10月7日時点で戸建て向けの募集がありません。

次世代自動車振興センターが窓口の「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」(令和7年度補正予算)のうち、戸建て住宅充電用コンセントは購入費と設置工事費(税抜)に対して上限5万円でした。交付申請の期間は2026年3月31日〜9月30日で、すでに終わっています。次の募集は告知されていません。

補助金の3つの注意点: ①国の戸建て向けの対象は、センターが承認した充電用コンセント(12型式)だけで、ケーブル付きの普通充電器(ウォールボックス)は対象外でした。②交付決定を受けた人は、発注と工事を交付決定日より後に行います。交付決定の前に発注や着工をすると申請は取消しになり、実績報告の期限は2027年1月29日です。③V2H充放電設備への国の補助金も2026年8月27日に受付を終えています。

いま受付が続いている制度の例は、東京都の「戸建住宅におけるV2H普及促進事業」です。助成対象経費の2分の1(上限50万円)で、太陽光発電とEV・PHEVをそろえる場合は全額(上限100万円)、受付は2027年3月31日17時までです。契約の前に事前申込をするのが原則です。ほかの自治体の制度は金額と受付状況が自治体ごとに違うため、申請の前に自治体の公式ページで確認してください。充電器の機器代と工事費は、記事の末尾にあるEV充電器の設置費用の記事にまとめています。

よくある質問

Q. 電気代が急に増えました。EVの充電が原因ですか?
月1,000km走る場合、充電で増える電力量は本記事の4車種で月119〜135kWh、目安単価31円/kWhで月3,689〜4,185円です。東京電力の従量電灯Bのような段階制の料金では、増えた分に高い段階の単価がかかります。もとの使用量が月300kWhを超えている家庭では、日産サクラの124kWhに40.49円がかかり、月約5,021円の増加です。再生可能エネルギー発電促進賦課金(2026年度は4.18円/kWh)も124kWhで約518円加わります。検針票の使用量(kWh)を、車が来る前の同じ月と比べると充電の分を見分けられます。
Q. 賃貸マンションでも自宅充電できますか?
管理組合やオーナーの許可が必要です。専用の駐車スペースでも、共用部の電気設備を変える工事になることが多いため、事前の確認が欠かせません。国の充電設備補助金には集合住宅向けの枠(機器の購入費の2分の1以内)がありましたが、令和7年度補正の第1期・第2期は申請期間が終わっています。東京都の充電設備普及促進事業(居住者用)は集合住宅が対象で、令和8年度の受付期限は2027年3月31日17時です。
Q. V2H(Vehicle to Home)にすると電気代はさらに下がりますか?
V2Hとは、EVのバッテリーにためた電気を家で使えるようにする充放電設備です。安い時間帯や太陽光発電の電気を車にためて、単価の高い時間帯に家で使えば、買う電気を減らせます。どれだけ下がるかは、料金プランの時間帯の単価差と、車が家にある時間で変わります。機器の例として、ニチコンのEVパワー・ステーション VSG3シリーズ(自動切替開閉器付き標準モデル)はメーカー希望小売価格が税込1,408,000円で、工事費は別です。国のV2H補助金は2026年8月27日に受付を終えており、東京都の助成(経費の2分の1・上限50万円)は2027年3月31日まで受付が続いています。費用と補助金の詳細はV2Hの導入費用と補助金ガイドを参照してください。
Q. 公共充電だけでEVを運用するのは可能ですか?
費用は自宅充電より高くなります。日産サクラで月1,000km走る分(124kWh)を、e-Mobility Powerのビジター料金(kWh課金・一般道路110円/kWh)だけで充電すると月約13,640円で、自宅の目安単価31円で充電した3,844円の約3.5倍です。会員の急速・普通併用プランでは、日産サクラの30分の上限15kWhで計算すると少なくとも9回の充電が必要で、都度料金7,425円と月額4,180円を合わせて月11,605円以上になります。交流電力量消費率は普通充電で測った値のため、急速充電での実際の量とは違う概算です。
Q. 充電中に停電になった場合、充電はどうなりますか?
停電で給電が止まると、充電はその時点で止まります。日産は公式サイトのFAQで、普通充電中に停電した場合やブレーカーが落ちた場合は、電力の復旧後に自動的に充電が再開し、充電ケーブルの挿し直しは不要と案内しています。タイマー充電がONのときは、充電時間内なら再開し、時間外なら次の充電開始時刻を待ちます。テスラ Model 3の取扱説明書にも、電力が復旧すると自動的に充電が再開されると書かれています。ほかの車種と充電器の動作は、取扱説明書で確認してください。

電気代を抑えるための3ステップ

自宅充電の電気代を抑えるために、順番に確認する3つのステップです。

1
現在の月間走行距離を確認し、電気代を試算する

上記の早見表と計算式を使い、自分の車の交流電力量消費率と月間の走行距離から月額を算出しましょう。月500kmなら早見表の半分、月1,500kmなら1.5倍です。単価は検針票の電力量料金で置き換えると、自宅の契約に合った金額になります。

2
夜間プランへの切り替えを電力会社のサイトで確認する

契約している電力会社の時間帯別プランについて、安い時間帯・その時間帯以外の単価・基本料金・申し込みの条件を公式サイトで確認しましょう。東京電力のスマートライフSは午前1時〜午前6時が27.86円で昼間が35.76円、中部電力ミライズのスマートライフプランはナイトタイムが16.52円でデイタイムが38.80円です。昼間の使用量が多い家庭は、電力会社の料金シミュレーションで家全体の電気代を比べてから決めます。

3
補助金の次の募集を確認し、設置業者に見積もりを依頼する

国の戸建て住宅充電用コンセントの補助金は2026年9月30日で申請が終わっています。次の募集があるかどうかは次世代自動車振興センターのサイトで確認し、工事の見積もりは2〜3社から、機器・配線・ブレーカなどの内訳が分かる形で取りましょう。

あわせて読みたい 【2026年最新】V2Hのメリット・デメリット完全解説|実質費用と停電バックアップ日数を独自試算 あわせて読みたい 【2026年最新】EV充電器の自宅設置費用と補助金完全ガイド|コンセント型からV2Hまで徹底比較 あわせて読みたい 【2026年最新】EVバッテリーの交換費用と寿命は何年?日産が公表した価格と保証一覧
X でシェアFacebook でシェアLINE でシェア
この記事の執筆: Japan Energy Times 編集部
電気代・再生可能エネルギー・省エネの一次情報(公式統計・料金表・制度資料)を確認して記事を制作しています。
カテゴリ:電気自動車(EV)

関連記事